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ただのオタクの自己満足

タイトルそのまんま

舞台 青い瞳 初日を観て思ったこと

舞台 青い瞳

初日観てきました。


目的は上田くん。


感想ではないけど、初日観て思ったことをつらつらと書いていきます。


もうね、設定聞いた時から

これは私の好きなタイプの岩松作品なのでは!?って期待はありました。

しっかりタイプ分けできる程、岩松さんの作品を観てきたわけではないけれど

3作品、異なる会場で異なる演目を観るとやはりそういう、好き嫌いというか

自分にハマるハマらないはでてくるもので、、、


何回かここで終われば岩松さんだな!!って場面があって

でもやっぱり本当のラストが、すみませんこれが岩松さんです!って私の好きな岩松さんです!ってなりました。

おかわり決定です!


物語が進むにつれて、あるモノが凄く気になりだして

自分の中でそれに対する意味を探していました。


椅子です。


もう、一度気になったら忘れることはできなくて

私が探し出したというか作り出した

そこに椅子がある意味

それを物語にはてはめて観てしまっていました。


しっかり雑誌記事読んでないので、分からないけど

たぶんそんなこと公言してないと思う。

だから、かなり自分に都合のいい解釈で観ていたことになると思う。


そうやって都合のいい解釈で観てたから、難しいことはなかった。

それが本当に岩松さんが伝えたかったことではないと思うけど、それでも私はいいんじゃないかなって思いました。


だってそれが戦争でしょ?


終演後に

難しかった、冬眠より難解っていう感想をたくさん見かけたけど

もし、もう一度観に行く予定があるなら

是非椅子に注目してほしいです。


内容ではないけど、気になったことを、、、


私は演技の上手い・下手は本当に分からないです。

でも舞台を観るときに引っかかるのは

その場に合っているか否かです。


あっちゃんは演技の演技している感じがして

違和感しかなかった。


頑張って舞台演技をしている。そんな感じです。


何ていうか、あっちゃんの中に理想の演じ方があって、そこに近付くためにその演じ方を演じている

そんな感じでした。近道しちゃった感じ。


ついでに書いちゃうと

8月に亀梨くん主演舞台 青い種子〜を観たんですね。

亀梨くんの舞台を観るのは初めてでした。


あの舞台は終始もやもや。というか、何というか、


ヒロインの高畑充希ちゃんがバリバリの舞台演技なのに対して亀梨くんがバリバリのテレビ演技で、恋人同士で同じ場所にいるのに

同じ場所にいるように見えなくて


いいのこれで?っと疑問でした。


これがラストを匂わす、狙ってやっていたものなら、凄いですけどね。でもたぶんそれだと逆に私は気付かなかったと思うですよ。


っていう閑話


そして、上田くん!!


サムね!!


彼についてはまた改めて!




最後に

スタオベって、、、ねぇ?

感じ方はそれぞれだけど、、ね